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あめたかさ 現在地

実際の浸水深は地形・排水状況により異なります。あくまでイメージです。ハザードマップも併せてご確認ください。

降水量5mm(1時間雨量)はどれくらいの雨?

1時間に5mmの雨は、気象庁の予報用語で「雨」にあたります。傘が必須で、靴が濡れ始める、しっかりとした雨です。

雨
1時間雨量
5mm
1時間雨量5mmの水位に浸かるそらまる
おおよその水位イメージ
浸水したときの高さの例え 独自目安

靴底が濡れる程度

5mmはどれくらいの水の量?

雨量1mmは「1平方メートルに1リットルの雨が降る量」です。つまり1時間5mmなら、 1平方メートルあたり5リットル(500mlペットボトル約10本分)の水が1時間で降ることになります。

同じ強さが24時間続くと1日120mm。各地で大雨警報級になり得る量です。

降水量5mmのとき、これはできる?

気象庁の体感表現をもとにした本サイト独自の目安です。運行・中止の公式基準ではありません。

雨量mmと危険度の目安

雨なし
0mm
—
弱い雨
0〜3mm
路面が濡れる程度
1mmの詳しい目安
雨
3〜10mm
靴底が濡れる程度
3mmの詳しい目安
やや強い雨
10〜20mm
くるぶし未満
10mmの詳しい目安
強い雨
20〜30mm
くるぶし〜すね
20mmの詳しい目安
激しい雨
30〜50mm
すね〜膝
30mmの詳しい目安
非常に激しい雨
50〜80mm
膝〜太もも
50mmの詳しい目安
猛烈な雨
80mm以上
腰以上
80mmの詳しい目安

降水量5mmのよくある質問

1時間に5mmの雨とはどれくらいの強さですか?
気象庁の予報用語では「雨」にあたります。傘が必須で、靴が濡れ始める、しっかりとした雨です。
降水量5mmで傘は必要ですか?
普通の傘があれば問題なく歩けます。
降水量5mmで電車は止まりますか?
通常はダイヤに大きな影響は出にくい雨量です。実際の運行判断は各鉄道会社の基準によります。

いま自分の地域は何mm?

お住まいの地域の時間別・週間の降水量予報を、同じ目安で確認できます。

地図から雨予報を調べる

段階と外の様子の説明は気象庁「雨の強さと降り方」に基づきます。高さの例えは本サイト独自の目安です。 実際の浸水深は地形・排水状況により異なります。ハザードマップも併せてご確認ください。