降水量10mm(1時間雨量)はどれくらいの雨?
1時間に10mmの雨は、気象庁の予報用語で「やや強い雨」にあたります。地面一面に水たまりができ、屋外での作業が止まる「やや強い雨」です。
地面一面に水たまりができる
くるぶし未満
10mmはどれくらいの水の量?
雨量1mmは「1平方メートルに1リットルの雨が降る量」です。つまり1時間10mmなら、 1平方メートルあたり10リットル(500mlペットボトル約20本分)の水が1時間で降ることになります。
同じ強さが24時間続くと1日240mm。台風時の大雨に匹敵します。
降水量10mmのとき、これはできる?
気象庁の体感表現をもとにした本サイト独自の目安です。運行・中止の公式基準ではありません。
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傘 △ 注意
地面一面に水たまりができ、傘をさしても足元が濡れます。
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自転車・バイク × 避けたい
全身が濡れ、視界も悪くなります。走行は避けたい雨です。
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洗濯物 × 避けたい
外干しはできません。部屋干しか乾燥機を使ってください。
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車の運転 △ 注意
ハイドロプレーニング現象に注意。速度を落としてください。
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電車・新幹線 ○ 問題なし
通常はダイヤに大きな影響は出にくい雨量です。
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ゴルフ × 避けたい
コース冠水の恐れがあり、中止になりやすい雨量です。
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キャンプ × 避けたい
河川敷なら増水に警戒し、早めに撤収してください。
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釣り × 避けたい
濁りと増水が強まります。早めに引き上げてください。
雨量mmと危険度の目安
降水量10mmのよくある質問
- 1時間に10mmの雨とはどれくらいの強さですか?
- 気象庁の予報用語では「やや強い雨」にあたります。地面一面に水たまりができ、屋外での作業が止まる「やや強い雨」です。
- 降水量10mmで傘は必要ですか?
- 地面一面に水たまりができ、傘をさしても足元が濡れます。
- 降水量10mmで電車は止まりますか?
- 通常はダイヤに大きな影響は出にくい雨量です。実際の運行判断は各鉄道会社の基準によります。
いま自分の地域は何mm?
お住まいの地域の時間別・週間の降水量予報を、同じ目安で確認できます。
地図から雨予報を調べる段階と外の様子の説明は気象庁「雨の強さと降り方」に基づきます。高さの例えは本サイト独自の目安です。 実際の浸水深は地形・排水状況により異なります。ハザードマップも併せてご確認ください。