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あめたかさ 現在地

実際の浸水深は地形・排水状況により異なります。あくまでイメージです。ハザードマップも併せてご確認ください。

降水量40mm(1時間雨量)はどれくらいの雨?

1時間に40mmの雨は、気象庁の予報用語で「激しい雨」にあたります。滝のように降り、視界が白くかすむ「激しい雨」の上限に近い強さです。

激しい雨
1時間雨量
40mm
1時間雨量40mmの水位に浸かるそらまる
おおよその水位イメージ
外の様子(気象庁「雨の強さと降り方」)

道路が川のようになる

浸水したときの高さの例え 独自目安

すね〜膝

40mmはどれくらいの水の量?

雨量1mmは「1平方メートルに1リットルの雨が降る量」です。つまり1時間40mmなら、 1平方メートルあたり40リットル(500mlペットボトル約80本分)の水が1時間で降ることになります。

この強さが数時間続けば、都市部でも内水氾濫が起きる水準です。

降水量40mmのとき、これはできる?

気象庁の体感表現をもとにした本サイト独自の目安です。運行・中止の公式基準ではありません。

雨量mmと危険度の目安

雨なし
0mm
—
弱い雨
0〜3mm
路面が濡れる程度
1mmの詳しい目安
雨
3〜10mm
靴底が濡れる程度
3mmの詳しい目安
やや強い雨
10〜20mm
くるぶし未満
10mmの詳しい目安
強い雨
20〜30mm
くるぶし〜すね
20mmの詳しい目安
激しい雨
30〜50mm
すね〜膝
30mmの詳しい目安
非常に激しい雨
50〜80mm
膝〜太もも
50mmの詳しい目安
猛烈な雨
80mm以上
腰以上
80mmの詳しい目安

降水量40mmのよくある質問

1時間に40mmの雨とはどれくらいの強さですか?
気象庁の予報用語では「激しい雨」にあたります。滝のように降り、視界が白くかすむ「激しい雨」の上限に近い強さです。
降水量40mmで傘は必要ですか?
傘だけでは防ぎきれません。レインウェアを併用してください。
降水量40mmで電車は止まりますか?
在来線で運転見合わせが出ることがあります。運行情報の確認を。実際の運行判断は各鉄道会社の基準によります。

いま自分の地域は何mm?

お住まいの地域の時間別・週間の降水量予報を、同じ目安で確認できます。

地図から雨予報を調べる

段階と外の様子の説明は気象庁「雨の強さと降り方」に基づきます。高さの例えは本サイト独自の目安です。 実際の浸水深は地形・排水状況により異なります。ハザードマップも併せてご確認ください。