降水量20mm(1時間雨量)はどれくらいの雨?
1時間に20mmの雨は、気象庁の予報用語で「強い雨」にあたります。傘をさしていてもぬれる「強い雨」。地面からの跳ね返りで足元がずぶ濡れになります。
強い雨
1時間雨量
20mm
おおよその水位イメージ
外の様子(気象庁「雨の強さと降り方」)
傘をさしていてもぬれる
浸水したときの高さの例え
独自目安
くるぶし〜すね
20mmはどれくらいの水の量?
雨量1mmは「1平方メートルに1リットルの雨が降る量」です。つまり1時間20mmなら、 1平方メートルあたり20リットル(500mlペットボトル約40本分)の水が1時間で降ることになります。
同じ強さが24時間続くと1日480mm。ごく一部の豪雨災害に匹敵する量です。
降水量20mmのとき、これはできる?
気象庁の体感表現をもとにした本サイト独自の目安です。運行・中止の公式基準ではありません。
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傘 △ 注意
傘をさしていてもぬれる強さです。レインシューズがあると安心。
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自転車・バイク × 避けたい
走行は危険です。中止して屋内に退避してください。
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洗濯物 × 避けたい
外干しはできません。部屋干しか乾燥機を使ってください。
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車の運転 △ 注意
ワイパーを速くしても見づらくなります。
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電車・新幹線 △ 注意
一部路線で徐行運転になることがあります。
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ゴルフ × 避けたい
プレーは中止してください。落雷のリスクもあります。
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キャンプ × 避けたい
中止・避難を優先してください。急な増水の危険があります。
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釣り × 避けたい
鉄砲水の危険があります。中止してください。
雨量mmと危険度の目安
雨なし
0mm
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降水量20mmのよくある質問
- 1時間に20mmの雨とはどれくらいの強さですか?
- 気象庁の予報用語では「強い雨」にあたります。傘をさしていてもぬれる「強い雨」。地面からの跳ね返りで足元がずぶ濡れになります。
- 降水量20mmで傘は必要ですか?
- 傘をさしていてもぬれる強さです。レインシューズがあると安心。
- 降水量20mmで電車は止まりますか?
- 一部路線で徐行運転になることがあります。実際の運行判断は各鉄道会社の基準によります。
いま自分の地域は何mm?
お住まいの地域の時間別・週間の降水量予報を、同じ目安で確認できます。
地図から雨予報を調べる段階と外の様子の説明は気象庁「雨の強さと降り方」に基づきます。高さの例えは本サイト独自の目安です。 実際の浸水深は地形・排水状況により異なります。ハザードマップも併せてご確認ください。